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有限会社ミサオケンチクラボについて



私たちは、夫婦で活動している一級建築士事務所です。
住みよい住宅とは?居心地の良い空間とは?
空間にまつわるあらゆる事柄を日々考えながら設計しています。



設計することは『対話』すること

設計とは、家づくりをするときの『対話』だと考えています。
家づくりは、まずクライアントからご意見や要望をヒアリングすることから始まります。クライアントのさまざまな要望の中から「本質」をつかむのが重要だと思っています。
要望を咀嚼して、「プレゼンテーション(提案)」するのが私たちの仕事なんですが、つねに心がけているのは「可能な限り分かりやすく」するということです。
言葉だけでは説明できないことを、図面はもちろんのこと、「パース(完成予想図)」や立体的な「模型」を使って『対話』します。
詳細設計や現場の段階でも、現場でスケッチを描いたり、原寸図を描いたりしながら、『対話』を続けます。 きめ細かな『対話』を繰り返すことで、ようやくクライアントの「こだわり」や「思い」が実現できると考えています。




ふたり掛かり

設計事務所では一般的に、プロジェクトごとに一人の担当者を決めることが多いのですが、私たちは、一つのプロジェクトに対してふたり掛かりで取り組むことが多いです。
手間はかかりますし、揉めたりもしますが、建築は人によって感じ方が様々ですので、建築家一人で判断するよりは2人で意見を出し合って『対話』するほうが、良い結果が生まれると考えているからです。
「これしかない」と思っていても、見方を変えると他にもよい方法が見つかったりします。
とくに住宅の場合は、多面的に見るほうがうまくいくと思っています。 クライアントのご夫婦で意見が合わずにケンカのようにになったりすることも多々ありますが、あらかじめ私たちが「ケンカ」しているので早く折り合いを付けられると思っています。



COMPANY

会社プロフィール

2003年ミサオケンチクラボ 設立
2011年有限会社ミサオケンチクラボ に改組
一級建築士事務所登録番号
(一級)第200909号
 




ARCHITECT

建築家のプロフィール

建築家
三竿 創 (みさおはじめ)
 代表取締役/管理建築士/一級建築士
1969年大阪府生まれ。
1996年京都工芸繊維大学工芸学部
 造形工学科建築Tコース卒業
 (有)三竿修一建築研究所
2005年ミサオケンチクラボに合流
2011年代表取締役に就任
 
三竿佐喜子 (みさおさきこ)
 一級建築士
1970年兵庫県生まれ。
1991年京都芸術短期大学造形芸術学科
 インテリアデザインコース卒業
 (株)松村組
 (有)林英雄建築設計室
 (株)遊
 を経て、
2003年ミサオケンチクラボを設立
 




AWARDS

受賞歴

1997年JIHa高齢者ケア施設設計競技 佳作
2002年川上さぷり住宅コンペ 優秀賞
2011年大阪ガス『住宅設計アワード2010』 特別賞
2013年大阪ガスコンペ「暮らし」の空間展示アイデア募集〜自分空間 最優秀賞
 




MEDIA

雑誌掲載

LiVES 06DEC.&07JAN号
Goodリフォーム2009年11月号
「住まう」2011年秋号(46号)
「住まう」2012年49号

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