防音室体験!
現在、絶賛設計中の「豊中市の家」には、ガッツリピアノ室があります。
音漏れ対策、ピアノの反響音などを軽減するための設計方法を学ぶため、DAIKENさんへ防音のお勉強をして参りました。

1時間半、防音専門アドバイザーの方からみっちりとレクチャーを受けてから、ショールーム内にある防音ルームでその効果を体感しました。

驚きの防音力に唸る私。
良い勉強になりました。
(さ)
BLOG 2024-02-05
加東市の家施主打合せ
加東市の独立した女性お三人の平屋の家。

本日、施主様と打合せでした。
予め準備していた概算見積書と共に、予算についても協議いたしました。
それぞれの居場所を大切に、丁寧にプランしていきます。
(さ)
BLOG 2024-02-03
祝!上棟!
「都島区の家」新築工事
穏やかな日に、上棟式を迎えることができました!

今回、工事を請け負ってくださってるじょぶさんのK監督により、粛々と式が取り計らわれました。
その後、お施主さんより、とっても美味しいサンドイッチとおにぎりをいただきました!

(さ)
BLOG 2024-01-28
大人の遠足In winter
友人5人と揃って仲良く神戸にある「みなとやま水族館」に行ってきました。
廃校小学校をリノベーションした水族館。
子連れ若々ファミリーにまみれてガッツリ五十路はしゃいできました。
(さ)
BLOG 2024-01-27
豊中市の家設計打ち合わせ
豊中市の家新築工事。
本日は、施主夫妻と設計打ち合わせでございました。プラン決まり、基本設計終了です。これからどんどん詳細を詰めていきます。

(さ)
BLOG 2024-01-26
都島区の家/建て方
年末、着工いたしました「都島区の家」
本日、建て方でございました。
都市部に建つ二世帯住宅です。
(さ)
BLOG 2024-01-18
一級建築士定期講習考査
年明け早々、リモート講義を受講してからの、本日は考査。いわゆるテスト!
マークシート40問。考査時間1時間!
おばちゃん頑張ってきました。
(さ)
BLOG 2024-01-15
落語会行ってきましたー
先週末、国立文楽劇場の「落語会」に行ってきましたー。

え?またなんでって?
それは内緒です。
どないやねん!
(さ)
BLOG 2024-01-11
竣工写真撮影

年末に竣工したマンションリノベの写真家による写真撮影に立ち会っております。
冬は日没が早いので、撮影時間が短縮できて良き。
(さ)
BLOG 2024-01-10
10日えびす

混雑するからと、本日早朝ににしのみやのえべっさんへ商売繁盛祈願をして参りました。
人もまばらで、本堂前でたっぷりとお参りしてきました。
(さ)
BLOG 2024-01-05
仕事始め
ラボの仕事始めは、「1級建築士定期講習」から。
昨今、web講習を受講できることができて幾分かは受けやすくなりました。
かと言え、みっちり6時間の講習はキツイ。
1月中旬には考査が控えております。
(さ)
BLOG 2024-01-01
あけましておめでとうございます。

まず、元日に発生しました能登半島地震により亡くなられた方々に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された多くの皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
1日も早く、元の生活にもどられますよう。
今年も、丁寧に丁寧に、建築設計に携わって参ります。
よろしくお願いいたします。
(さ)
BLOG 2023-12-26
祝!お引渡し
神戸元町のマンションリノベーションが無事に完成し、お引渡しの日を迎えました。

施主様からは、
「綺麗!早い!安い!」
と、何処かで聞いたフレーズの有りがたいお言葉を頂戴いたしました。
(さ)
BLOG 2023-12-25
プレカット打合せ
「都島区の家」
南港まで、プレカットの打ち合わせに行って参りました。

大昔は、大工さんが一本一本、柱や梁を手刻みで施工していましたが、数十年前からは、ある程度工場で仕口などを加工してから現場に届きます。
そのため、事前に材料の確認や、仕口、現場での納め方を工務店監督とプレカット会社の方と打ち合わせをします。
滞りなく建て方が行えるよう最善の注意を払って。
(さ)
BLOG 2023-12-19
都島区の家着工です!
本日より、「都島区の家」着工。
先ずは地盤改良からスタートです!

BLOG 2023-11-29
INVISIBLE LINE
「豊中市の家新築工事」改め「INVISIBLE LINE」の1stプレゼンテーション。
ドキドキワクワクのご提案でしたが、施主夫妻の満面の笑顔と喜びのお言葉頂戴いたしました!

コンセプトはこんな感じ。
閑静な住宅街、落ち着いた街並み、
住人も上品な人が多いあこがれの住環境
そう、それは、第一種低層住居専用地域。
だがしかし
建築士からすれば、やっかいこの上ない禁断の地
であることは、あまり知られていない。
まずはきびしい建蔽率や容積率。
もっとも厄介なのが
四方から迫りくるきびしい斜線規制や
高さ制限たち。
この計画は
見えない数字、見えない線たちとの、
熱い闘いの記録であるっ!!!
というわけで
『豊中市の家』では、建蔽率・容積率を守りながら、
南側は「道路斜線」、
北側と西側からは「北側斜線」、
ほかにも「7m軒高制限」などの法規制を、いかにクリア
し、より多くのボリュームを確保するかが、最大の課題と
なりました。
もちろん、これらに加えて、デザインはもちろん、プライバ
シーの確保や家事動線などの機能面も充実した計画と
なっております。
(さ)