兄から誕生日プレゼント♪
もぉ~いーくつ寝ぇ~るぅ~とぉ~
たぁん~じょぉ~お~びぃ~♪
というわけで、もすぐ誕生日の(さ)の兄より、
毎年恒例の誕生日プレゼントが届きました!
さてあて今年は何かな?何かな?
(五十路になっても誕生日を喜ぶ、、、)


して、中身はと申しますと、、、。
100袋のドリップコーヒーパックとな!
いやーぁー。数おかしいってお兄ちゃん。
ありがたーく頂戴いたします。
(さ)
BLOG 2025-10-10
この作品のために直島までやってきた!



9月末に行きつけの美容院にて何の気なしに手にした「casa Brutus」
で掲載されていた、直島新美術館 (設計:安藤忠雄氏) に展示されてある「ヘッド・オン」(作家:蔡國強氏)に目が留まる。
その迫力に圧倒されて、是が非でも観に行きたい!と心動かされて、創氏を直島の旅に誘う。
しかも、10月3日から秋の期が始まる「瀬戸内国際芸術祭」も重なり、これは何かの思し召しやなと悟る私。(何のやっ)
瀬戸芸は今期で4回目の我々。9年ぶりの再訪である。
いつもの脚は神戸と高松を結ぶ「ジャンボフェリー」
深夜の1時!に神戸港を出発。6時前に高松に到着。
約10年の年月は長く、少々老いた我々にとっては足腰が痛い(涙)
そんなことは置いといて、「オオカミ!オオカミを観たいんだー!あたしはっ!!」
と、謎の気合を入れて、8時の直島行きのフェリーに乗り込む。
乗船時間は約一時間。
かなりの人数の観光客(外国人8割)のために、席を確保できずに甲板へ出る。
これもまた良し。
お隣におられた、fromオーストラリアのご夫妻と、たどたどしい英語でしゃべっていたらあっという間に直島港着。
早速、美術館行きのバスに乗り込む。
して到着。
15分ほど開館時間を待ち入館。
数々の興味深い作品を鑑賞したあと、トリを飾ったのが私の「狼」
圧巻・・・。
部屋に入った途端、息をのみ、「うっ」と、吐露してしまう私。
そして意味もなく涙する。
すごい!素晴らしい!ヤバイ!えぐい!すげー!
・・・。
あかん。語彙力の無さが悲しい・・・。
透明の壁に、次々と挑むおびただしい狼たち。(総勢99匹だそう)
ガラスの壁の高さは、ベルリンの壁の高さと同じ。
かなりの時間、突っ立ってたと思う。
こんなにも心揺さぶられることが久しぶり。
「アタシモガンバラナキャ」
とにかく来てよかった。
(さ)
BLOG 2025-10-06
「芦屋の家」縄張り完了しました!
「芦屋の家 新築工事」
現場では、縄張り(地縄)作業が完了しました!
縄張りとは、敷地にビニール紐を張って、建物の実際の位置や大きさを確認する作業のこと。
図面上では見えてこないスケール感を、土地の上でリアルに感じる大切な工程です。
この日は施主ご夫妻にも現地にお越しいただき、一緒に建物の配置を確認していただきました。
そして、このタイミングで、ほとんどの施主さまが口にされるのが、恒例のこの一言…
「えっ…せまーい!」
そうなんです(笑)
縄張りの段階では、外壁ラインをビニール紐で囲っているだけなので、
実際の室内寸法よりもコンパクトに見えるのはよくあること。
さらに、これから基礎が立ち上がると、壁の厚みも加わって、もっと狭く感じる瞬間がやってきます。
でも、ご安心ください。
そこから、床が張られ、屋根ができ、壁が立ち上がって高さが加わると……
空間のボリュームが見えてきて、
「あっ、ちゃんと広かった!」
というお声に変わります。
これからいよいよ着工。
ここから現場の景色が、どんどん変わっていきます。
ご夫妻と一緒に思い描いた住まいが、いよいよ“かたち”になっていきますよぉ~!
(さ)
NEWS 2025-10-02
竣工写真をUPいたしました!
今年5月に竣工した、平屋建て「愛犬と暮らすコンパクトハウス」
WORKSに写真をUPしました!
HOUSE 2025-10-02
愛犬と暮らすコンパクトハウス
垂水区の平屋の家









コンセプト
家が小さいと、家事にかける時間は減り、自分の時間が増えていきます。
また、すみずみにまで目が届き、暮らしへの愛着も深まります。
他人には必要でも自分には不要なもの。
他人には不要でも自分には大切なもの。
家づくりを通じて生活を見つめ直し、
「小さくても豊かな広がりを感じられる住まい」を目指した計画が始まりました。
敷地は住宅街の一角。前面道路は車通りが多く、バスも走るため、プライバシーと騒音対策が大きな課題でした。
そこで、愛犬がストレスなくのびのびと暮らせるよう中庭を設け、周囲の環境に影響されにくい住空間としています。
外観は装飾を排した、ミニマルな家型住宅。
そのシンプルな姿からは想像できないほど、内部には光があふれる明るい空間が広がります。
外との一体感を感じながら、ゆったりと過ごせる平屋建ての住まいです。
建物概要
| 主要用途 | 専用住宅 |
| 所在地: | 神戸市垂水区 |
| 敷地面積 | 127.34㎡ |
| 延床面積 | 54.7㎡ |
| 構造・規模 | 木造地上1階建 |
| 施工 | 株式会社 ハウスインフォ |
| 設計期間 | 2024.5~2024.11 |
| 施工期間 | 2024.12~2025.05 |
| 写真撮影 | 三竿 創 |
ミサオケンチクラボでは、神戸・阪神間を中心に、土地の個性を活かしたシンプルモダンな住まいをご提案しています。 「自分たちの土地ならどんな設計ができるだろう?」と思われた方は、ぜひお気軽に[お問い合わせフォーム]よりご相談ください。夫婦二人の視点で、丁寧にお答えいたします。
対応エリア: 神戸市(東灘区・灘区・中央区ほか全域)、芦屋市、西宮市南部、宝塚市、伊丹市、尼崎市、豊中市、吹田市、川西市、池田市など近畿一円
BLOG 2025-09-22
「芦屋の家」いよいよ着工へ。
来週に地鎮祭を控えた「芦屋の家 新築工事」。
先週末、工事契約に先立つ事前説明と、工務店さんと施主ご夫妻との初顔合わせを、弊社事務所にて行いました。
請負契約書については、工務店さんから丁寧に内容をご説明いただき、質疑応答も交えながら、双方納得のうえで確認を進めることができました。
また、地鎮祭当日の流れや、近隣挨拶まわりの段取り、今後のスケジュールなどについても情報を共有し合い、現場スタートに向けて一つずつ整えていく時間となりました。
この家づくりは、およそ9ヶ月間の設計プロセスを経て、ようやく着工を迎えようとしています。
ご夫妻と重ねた数々の打ち合わせによって
暮らしの細部にまで想いを巡らせた時間が、ようやく形になっていきます。
いよいよ今月末から現場が動き出します。
施主ご夫妻をはじめ、携わってくださるすべての関係者の皆さま、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!
(さ)
BLOG 2025-09-18
2回目の大阪万博
大阪・関西万博も、閉幕まで残すところ1か月を切りました。
先日、2回目の万博へ。
前回は初めてのことばかりで勝手も分からずでしたが、今回は友人知人からのアドバイスもあり、効率よくまわることができました。
とにかく暑い一日でしたが、意外と多くのパビリオンに入れて、万博らしい熱気と非日常を存分に味わうことができました。
各国、各企業が思いを込めて設計して造りこまれた建築たち。
会期が終われば、解体されてしまうことに複雑な気持ちですが、だからこそ体感でいる空間があります。
寂しいですが、記憶に残る体験ができました!
(さ)
BLOG 2025-09-16
5年経って、ふたたび乾杯。
先日、5年前に設計を担当させていただいた施主ご夫妻と、久しぶりにお酒をご一緒する機会がありました。
住まいのこと、暮らしのこと、そしてお互いの近況など……
設計当時の思い出話に花を咲かせながら、よく呑み、よく笑い、よくしゃべりました。
お引き渡しから5年。
その後の暮らしが、穏やかに根づいていること。
そして、設計者とのご縁がこうして続いていることに、心から感謝の夜でした。
家は「完成して終わり」ではなく、
「関係が続いていく」場所でもあるのだと、しみじみ。(さ)
BLOG 2025-09-11
「豊中市の家」ルームツアーのYouTubeアップしましたよー
想い重いおもーい腰を上げて、YouTube動画UPしましたー。
パチパチパチパチ!
一発目は、「豊中市の家」ルームツアー♪
(いや既に2本上げてたんですけど、、、。仕切り直しってことで、、、。)
ルームツアーで私たちの設計のデザインコンセプトやこだわりについてをわかりやすくお届けしたり、家づくりに役立つ豆知識や、私たちの日常のことを発信していけたらなーと思っています。
五十路女子。
わからんワードにぶち当たりながら、動画制作ガンバリマス。
Tic TokもUPしていきまーす♪
(さ)
BLOG 2025-09-10
Viewbox 2年点検という名の飲み会
神戸市「Viewbox」も竣工から早2年がたちました。
時のたつのが早いことにびっくりです。

今日は、2年点検で指摘した内容の補修工事
外部内部共、丁寧に補修していただきました。
こまめに点検して補修していくと、大規模な補修工事はかなり軽減されます。
さてさて、補修工事も終わり、終わりかけにチェックしに行った我々。
各所、しっかりと見て回り、その後はいつもの雑談タイム。
今日は、スペシャルすごかった。
お昼過ぎに伺ったのに、居ついて、気づけば16時。
それならば、どっか呑み行きます?となり、三宮元町に繰り出した我々。

2次会まで付き合っていただき、最高に楽しい時間でした♪
ほんま、よーしゃべるわー。
そりゃ、設計時の打合せ時間が、5時間6時間かかるはずやわ(汗)
(さ)
BLOG 2025-09-07
祝!阪神優勝!!

いやーーー。
今年の阪神は強かったー。
しかも優勝、早っ。
まだ9月も上旬よ。
二人共々阪神ファンの我々。
テレビにくぎ付けでビールと共に応援した日曜日なり。
(さ)
BLOG 2025-09-06
豊中市の家 メンテナンス
今年の五月に竣工しました[豊中市の家]のメンテナンスに行ってまいりました。
打合せも大事なんですが、それよりも(あ、、、スミマセン)、引越し後にどのようにお住いかを拝見しに行くことが楽しみでしょうがない(さ)。
特に、収納がちゃんと足りているかが心配(by1級整理収納アドバイザー目線)
そしてそしてお宅訪問!
きっれーーーー。
竣工時そのまま。
しかも、収納が全て埋まっておらず、ガラーンの場所も。
「思っていた以上に収納が多かったです!デザインも良いのに、収納も多くって最高です♪」
あと、
「最初の1ヶ月が、こんなかっこいい家に我々が住んでも良いのか?とばかり思ってました!」
なんて、ウルウルの発言をいただき、最高の気分!
2時からスタートが気づけば夕方五時過ぎ。
慌てて失礼した我々でした。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。ペコリ。
(さ)
BLOG 2025-08-31
芦屋の家 減額調整の日
先々週末に届いた工事見積書。
理想を詰め込んだ設計図は、やはりご予算を超えていて……
そこから私たちは、何十項目にもわたる減額案(VE案)を作成しました。
そして本日は、クライアントご夫妻と一つひとつを主者択一していく大切な日。
これまで幾度となく足を運んだショールーム。
1回の打合せが5〜6時間にも及ぶ中で積み上げてきた設計成果。
それをいったん見直すという作業は、簡単なものではありません。
けれど、ご夫妻がご予算を上げてくださったこと、そして我々の減額案に真摯に向き合ってくださったことで、なんとか目標金額に近づけるメドが立ちました。
VE(減額調整)は「痛み」ではなく「磨き」かけ
設計の過程で減額調整は避けて通れない道。
けれど、そのプロセスを経た家は、本当に必要なものだけが残り、より研ぎ澄まされた空間になるのです。
我々にとっても、毎回が学びの時間。
また、クライアントとともに悩み、決断するその時間が、家の“深み”になりますっ!
(さ)
BLOG 2025-08-30
ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展へ。
ルイ・ヴィトン創業170周年、そして2025年大阪・関西万博に向けて開催された特別展
「ビジョナリー・ジャーニー」 に行ってきました。
空間デザインは、OMAの重松象平氏。
この名前を聞いたら、建築を生業としているものとしては行かずにはいられない!
会場に入った瞬間、言葉を失うスケール感。
中でもぐるりと螺旋状に広がるディスプレイは、光と闇のコントラスト、浮遊するようなバッグの数々……。

まるで宇宙空間に放り込まれたような没入感。
ヴィトンの世界観をここまで大胆に、そして美しく表現した空間は圧巻でした。
長い歴史の中で、ヴィトンが日本とどのように関わってきたか——
ただの“ハイブランド”ではなく、職人技、旅、デザイン、時間への探究であることを知り、ブランドへの見方も変わった気がします。
私たちはブランド物に疎いタイプですが(笑)、
「空間」としての強度と思想に刺激を受けっぱなしの一日でした。
(さ)
BLOG 2025-08-29
愛車「FIAT 500」と、共に過ごす時間
我が家のチンクこと「FIAT 500」君。
長年、仕事にも遊びにも付き合ってくれている大切な相棒です。
そんなチンク君の“お肌”に異変が現れたのは、今年の春先。
なんだか艶が落ちたなあ…と思っていたら、あれよあれよという間に塗膜がパリパリッと剥がれはじめました。

見積もりのために塗装屋さんへ相談。
見積金額を見た瞬間、ふとよぎる「買い替え」の二文字……。
でも、やっぱりこのフォルム、このサイズ感、この愛嬌には代えられません。
というわけで、9月末にはピットイン決定!
チンク君。
今後ともよろしくね♪
(さ)
BLOG 2025-08-20
秋田・青森からのご一行さま 建築探訪
昨年、モデルハウスの設計をお手伝いさせていただいた秋田県の工務店さんから、
なんとも嬉しいご連絡がありました。
「ぜひ、三竿さんの竣工物件を見学させていただきたいんです。デザインの勉強がしたくて——」
なんとも嬉し恥ずかしのご依頼。
そして本日は、その“建築見学ツアー”を実施しました!
ご参加くださったのは、秋田・青森の工務店の社長さん4名。皆さまご友人同士ということもあり、終始和やかながらも真剣な眼差しで、3つの竣工物件をご案内しました。


案内する立場でありながらも、たくさんの学びをいただいた1日。
そして、なにより快くご自宅を公開してくださったクライアントの皆さまには、大大大感謝!
“暑くて熱い”一日を過ごせました!
(さ)