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OLD BLOG 2008-12-17

アリス=紗良・オット

兵庫県立芸術文化センター/KOBELCOホールにて

アリス=紗良・オットさん
のピアノソロコンサートに行ってきた。
某TV番組(徹子の部屋)って書いてるやん!
で偶然目にし耳にし、早速ぴあでチケットゲット。
公演約1週間前の出来事である。
なので、まったく席の良し悪しは期待していなかったのだが、
な、な、なんと(ここマンガ的ですね。)
1列目だったのですよ奥さんっ!
とにかく、技術力が半端ないのであります。
手の動きが早すぎて残像が残るのですよ奥さんっっ!
そして、終焉に向かい、
私がこよなく愛するリストの「ラ・カンパネラ」
当然の号泣。
引き終わられた後も涙が止まりませんでした。
感動のあまり、公演後の握手会に参加してしまったのは言うまでもありません。
まだ、若干20歳の美少女。サラさん。
これからも目が離せません。
(さ)

2008年12月17日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-12-16

一安心

本当に12月か?と思わせる晴天の中、
西宮の現場にて最終測量を終えた。
擁壁が傾いているのではないかということで始まった、
夏から三回に分けての測量であったが、
無事に
「±0」
を記録。
ひと安心して来年の計画に望めそうだ。
(さ)

2008年12月16日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-12-15

再び六甲山頂にて

屈辱のぉ
六甲山展望台コンペのぉ
公開二次審査にぃ
行ってきましたよぉ~
(「水曜どうでしょう」大泉洋氏の言い回しでお願いいたします)
と、まったくふざけた前置きではありますが、
とにかく二人後ろから飛び蹴りを喰らい、
そしてオモリを付けられて海底に沈められたかの思いであります。
なぜにそう思ったのか・・・。
解説いたします。
六甲山頂にあった廻る展望台が解体されたのが平成12年。
すっかり更地にされて小高い丸山の見晴の丘であったところに、
日本建築家協会近畿支部と阪神総合レジャー(株)が主催する「第1回JIA KINKI U-40設計コンペティション(設計競技)六甲山上の展望台」が繰り広げられたのであります。
「U-40」
そう、40歳以下の若き建築家対象であります。
         ↑
   世間ではそう若くないのでしょうが建築界では若いのです!
まずはみんな同世代なのです。
それに勢いよく参加したラボ二人なのですが、あえてキズを開けるがごとく言いますと、一次審査で敢え無く落選。
「なんでやねん!なんであかんねん!」
と、息巻く二人を
「そらあかんわ。落ちるわ。オレ。」
と、いともアッサリと改心させた公開審査であり、展覧会でありました。皆々が力作ぞろいの渾身の一撃。あえて言わしていただきますと我々も頑張った。
がしかし、負け犬の遠吠えとおっしゃるなかれ、非常にムヅカシイお題目でありました。
国立公園内で目立たず騒がず集客と利益を生む六甲山らしい展望台。そして、只のレジャー施設ではない建築家が生み出す展望台。
最優秀者は
「犬島アートプロジェクト(精錬所)」で有名な
三分一博志氏。
賞が決定した今。それでも尚、あの場所に何が一番適切なコンテンツで、最高の造形美をもった建築かは思い描けないでいるのが一番悔しいし悲しいのであります。
(さ)

2008年12月15日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-12-14

純粋なる形象

天保山/サントリーミュージアムに行ってきました。

ブラウン社(BRAUN)でデザイン数々のプロダクトをデザインしてきたディーター・ラムスの足跡をたどる展覧会でした。
とにかく幼稚な言い方ですが、
「かっこいい」
のひとことでした。

何なのでしょう。
この約50年前にデザインの全ては確立されてしまったかのような無駄の無いフォルム。
これ以上この先我々に何をデザインしろとおっしゃる。
半ばアッパーカットを食らったかのような展覧会でした。
2009年1月25日まで開催中。
お時間ありましたら是非一度ご来場のほどを・・・。
(さ)

2008年12月14日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-12-13

9ヶ月点検?

奈良の坊屋敷町の家へ行ってきました。
ドラム型の洗濯乾燥機がなんだか調子が悪いとのこと。
竣工して早9ヶ月目。
その他の建物の具合を見ておきたいので、
1年点検には少し早目の点検です。
造って下さった工務店の監督さんと連れ立って現地へ。
洗濯機の方は難なく点検終了し、
後は日頃の建物の使い勝手などのお話をお聞きする。
合間に美味しいケーキも頂戴し暫し談笑。
ご親戚の方にこの家をイメージして造られたという、
テーブルや椅子などがしっくりと鎮座していて、
竣工時には無い落ち着き感が出ておりました。
(さ)

2008年12月13日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-12-13

西大寺

図面と申請のお手伝いをした現場へ偵察

ちょうどコンクリート打設中。
20人弱の職人さんが目まぐるしく作業されていました。
この時ばかりは全くジャマな設計者二人。
(さ)

2008年12月13日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-11-22

氷上にて

(さ)の友人が設計したご両親の新居の
オープンハウスに行って参りました。

2期工事に取り掛かっている時で、職人さんの姿もチラリホラリ。
とにかく笑顔笑顔のご両親を拝見して、
娘が設計した家への満足度がヒシヒシと伝わりましたよー。
次いで隣の自家農園にて、お野菜をいっぱい頂戴して帰りました。

ありがとうございました!

2008年11月22日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-11-13

コンペ提出

これにて
無罪放免
お題は
「六甲山頂展望台」
結果は後ほど・・・。
(さ)

2008年11月13日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-11-11

鳥の巣

十三の第七芸術劇場へ
「鳥の巣」
を観に行く。
言わずと知れたヘルツォーク&ド・ムーロンの
北京オリンピック会場の計画から工事に至るドキュメンタリー映画
輝かしい建築の世界とは裏腹に、
生々しい人間ドキュメントでございました。
(さ)

2008年11月11日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-11-09

連日連夜

某コンペの締め切りの直近!ああっ一週間ありませんっ!
シーズン終盤の藤川球児を思わせる、連日連夜の連投でございます。
某球団みたいなまさかの失速がないよう、ドーピング!
ganba
(は)

2008年11月9日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-10-10

秋です

気を緩ますとこの始末。
約1ヶ月目のこのページ。
その間、街はすっかり秋ですね。
このキンモクセイの香りの立ち込める大好きな時期。
私の誕生月でもあります。
例外なくひとつ年をとります。
当たり前ですね。
そして只今我々は、
日々アイディア捻出に勤しんでおります。
まるで小説家か芸術家のごとく。
この時間を苦しまずに楽しみたいと思う、
今日この頃であります。
(さ)

2008年10月10日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-09-15

小旅行


ふらっと異国の街へ
とは、なかなかいかないものですね。
てなわけで、
有馬でジオラマ楽しみました。
(さ)

2008年9月15日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-09-13

大阪中央郵便局

「日本における近代建築の原点」
~吉田鉄郎の作品:大阪・東京ふたつの中央郵便局庁舎~

大阪梅田の大阪センターまで講演会へ参加してきた。
大阪駅前に1939年に築造された、建築家・吉田鉄郎の作品である。
昨今、東京中央郵便局と並んで建替え問題が勃発している。
経済性を考えてのことらしい。
なんでもかんでも古いものは残さなきゃいけない風潮は賛成できないが、
建築的に、都市的に、町並み的に意味性のあるものは是非とも残すべき。
じゃあその基準は誰が決定するのか?
講演会の帰りに中央郵便局に立ち寄ったが、外装のくすんだ色が重く、
内装の非常に無機質な味気ない空間も気になった。
闇雲に存続するだけではなく、多少のリニューアルは必要だと思った。
近代建築は一部だけ残しても無駄。
全てを残さなければ建物全体の構成が狂うとのこと。
存続させるか壊すかの二つに一つ。
壊してしまうのは簡単。
その前に、まだまだ様々な視点から立場からの論議が必要と思われる。
(さ)

2008年9月13日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-09-10

絶景かな

某所へ現地調査

9月に入ったとはいえ
少々汗ばむ今日この頃
(さ)

2008年9月10日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-09-06

衝動買い


おいおい、
買っちゃったよぉ

事務所のスリッパ買いに出かけただけなのに。
・・・。
(さ)

2008年9月6日 | Posted in OLD BLOG

 

OLD BLOG 2008-09-05

秋篠の森にて

今日は午前中の奈良での打合せを終えた後、
神戸を出発する前に電話予約しておいたお店で昼食。
「本当は前日までのご予約しか駄目なのですが・・・。」
と、おっしゃりながらも快く出迎えて下さりました。
秋篠の地にある森に囲まれたお店。
「なず菜」

大和野菜をふんだんに使われたお料理の数々。



ギャラリー併設というのも楽しみだったのですが、
残念ながら今日は設営の日で休業。
ちょっと残念。
でも、自然に囲まれながらのお食事で、
心身ともに浄化されましたよー。
建築家の中村好文さんの本が置いてあるなぁと思って、
お店の人に聞いてみたら、
ペンションだった建物を好文さんが改築したものですって。
ちょっぴり得した気分でした。
(さ)

2008年9月5日 | Posted in OLD BLOG