タイルが好き
我が事務所。
どうやら仕上にタイルを用いるのが多いらしい。
今回の奈良の家でも
多種多様のタイルを使用。

二人揃って好きなのだからショウガナイ。
(さ)
OLD BLOG 2008-03-11
ポスト
着々とゴールへ向かっている
奈良の家である。
小さいながらも随所に仕掛けがあると、
前回書かせていただいたが、
そのうちのひとつがポストである。

配達夫はおもむろにフタを開け、
郵便物を投函。
住人はおもむろに玄関収納を開け、
郵便物を受理。

これで雨の日でも大丈夫。
今迄にも、
家の配置で可能な限り、
この手法をとっている。
(さ)
OLD BLOG 2008-03-09
椅子選び
久々の休日。
デスクチェアーを物色に大阪へ。
欲しい欲しいと言い続けて早3年。
検討に検討を重ねてコレだっ。
と決めて挑んだショールーム巡り。
決めていた商品に難色顔のお店の人に、
いとも簡単に洗脳される我々。
その素晴らしい営業力により、
当初全く眼中になかった2点が選択肢に残ってしまった。
無難に有名どころを狙うか。
はたまた
お店の人に薦められたぶっ飛び金額の
ニューフェイスを狙うか・・・。
ここにきて更に頭を抱える我々であった。
いいからハヨ買えっ。
(さ)
OLD BLOG 2008-03-06
飲みの日
勤めていた事務所の所長と、
飲む。
しゃべる。
日本酒が美味しい。
(さ)
OLD BLOG 2008-03-04
現地調査
箕面市まで、
およそ1000坪の敷地を現地調査。
・・・。
広い。
そして、
寒い。
(さ)
OLD BLOG 2008-03-02
A2青焼き
ここ数年は、設計図書はすべてA3サイズの白焼きです。
只今実施図真っ最中の物件は、久々のA2サイズ。
でかい。
ソプラノ笛からアルト笛に変えたときみたいだ。
しかも、青焼き。
一枚一枚まさに手焼き。
そういやぁ昔、手書きの頃に和紙にバシっと書いた矩計を、
あれぇぇぇぇ~っと
青焼きのあの液体(なんていうのだ?アレ。)でグチャグチャにしたっけ。
泣きながらもう一回書き直したのを思い出す。
今はまたプリントアウトがちゃちゃっとできるから、
ストレスがあまりない。
でも、やっぱり青焼きは苦手です。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-29
くるみの木
奈良の現場の帰りに立ち寄った、
Cafe&和雑貨屋さん。
「くるみの木」

オーナーは石村由起子さん。
何度もインテリア系雑誌で紹介されていらっしゃる。
なんでも今の雑貨屋さんの先駆けとのこと。
山小屋風のお店に、
吟味された一品一品が置かれていました。
なんだとっても美味しそうだったので、
ちょうど切らしていた
「奈良のトマトケチャップ」

買いました。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-29
アースカラー
再び奈良の家にて

下屋部分は左官壁。
中に寒水石(粒状大理石)を混ぜて、
凹凸を出します。
軒天の板面といい感じ
地球の色です。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-27
e-tax
確定申告電子通信
かなり手強い
ヘコタレテマス
(さ)
OLD BLOG 2008-02-24
住宅力

お昼も大分過ぎたころ、
某コンペが締め切り間近であることに気付き、
慌てて昨年竣工した芦屋の物件の外観撮影に行く。
コソっとお邪魔してパシャっと写してパパっと帰ってこようと
現地に赴く。
・・・のはずがご主人に見つかり、
(↑けっしてかくれていたわけではないのだけれど・・・)
「まっ、どうぞどうぞ」
と、ちゃっかりおいしいケーキとお紅茶をよばれて帰って来ちゃいました。
設計当初から、施主と大いに話し、そして悩み、
いろいろな情報交換を交わして完成。
お互いに成長していった物件でした。
竣工当時はまだ植わっていなかった、
外周のトクサ。
アプローチの白竜、黒竜、玉竜。
お庭のヤマモミジにトネリコ。
ほんまにええ感じです。
現在は、ダイニングチェアーとリビングローテーブルを検討中とのこと。
これから益々住宅力がついていきそうなこのお家。
楽しみ楽しみ。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-21
ラジオ

はじめ君が外出先よりラジオを買って帰って来ました。
なんだかお父さんのおみやげみたい。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-20
現場便り
春に完成予定の奈良の現場にて。

2階天井。
今回の物件ではあえて骨組みを隠して、
タモピーリングですっきりと見せます。

南北に細長い敷地。
この奥行きを利用するに限ります。
各部屋の上部はガラスで間仕切って天井をつなぎます。
芦屋の現場に続いて2度目の試み。

こちらは2階の造り付けのデスクです。
パソコンやら読書をなさるところ。
窓枠には照明を仕込んでデスクスタンドに。
これも毎回採用する収まりです。
何処に座っても一定の照度が得られます。

やっと階段が出来ました。
これでハシゴを使わず2階に上れます。
(さ)はハシゴが苦手なのです。

浴室も下地が大体完成。

図面を見ながらウンウン悩む大工さん。
現場帰りの車窓から・・・。

大分日が長くなりました。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-16
沈丁花
我が家の「じんちょうげ」のつぼみも膨らんできました。

3月頃になると、ちっちゃな白い花が咲いて、
とっても良い香りがします。
メジロもぷくぷくのすずめもやってきます。
まだまだ寒いですけど・・・。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-14
ちょこっと
ショコラ・リパブリックのチョコ。

仕事の合間に
(さ)
OLD BLOG 2008-02-13
ほっかいろ
奈良の現場は只今極寒です。
やはりこちら(神戸)とは少し寒さの種類が違うようです。
で、

↑購入。
(さ)
OLD BLOG 2008-02-12
法の矛盾
再度役所へ打ち合わせ。
今回は適合判定に関することである。
計画の概要は、
1981年の新耐震基準以降の中階段式共同住宅にS造EVシャフトを
増築するという工事である。
前年度の6月20日の基準法改正により、
ややこしい解釈を余儀なくされている。
今回の計画についての最大の焦点が、
既存建物が現在の法律に則っている建物か否かである。
適法ならば、
増築部分がS造4階建て以上増築となるために適合判定が必要となる。
1方、
既存建物が適法建物で無い場合、増築部分も含めて1棟扱いとなり、建物全体が不適合建築物となって適合判定を受けないで良いとのこと。
但し、不適法の建物であるため、耐震診断は必要であるのだが、
既存建物が81年以降の壁式RC造であるため、恐らく耐震診断を受けても○適をうけられるとのこと。
なんだかとっても矛盾しているのである。
あくまでも構造的にということだが、
法が意匠的考え方を構造に無理やりこじつけているから矛盾が生じるのだと
構造担当の審査官の方が言っておられた。
「完璧でない人間が作った法は完璧ではない。」
Byデスノート the Last name/夜神総一郎より
(さ)