断熱工事スタート!

【芦屋の家】
断熱工事がスタートしました。
今回、省エネ対策として、
外壁は付加断熱採用(グラスウール+保温板)
屋根は高性能グラスウール/厚み240㎜
基礎断熱として、立ち上がりはもちろんのこと、床面もスタイロフォームを敷き詰めました。
また、気密施工も万全とし、気密テープ、細かい隙間は全てシーリング若しくは気密デープでしっかりと密閉。これが、なかなか難しく、大工さんが二人掛りで施工が必要なのであります。
外壁側内壁にはなるべく、スイッチコンセントの配置を控え、やむ終えず設置しなければならない箇所には、気密BOXで覆うよう徹底。
設計事務所による、注文住宅は、デザインだけじゃーないのです。
(さ)
BLOG 2025-12-09
福山・尾道の旅
先日、「ひろしま国際建築祭」に行って参りました。
本年度からスタートとのこと。
教えてくれた広島出身の友人に大大感謝。
初めて降り立ったJR福山駅の真ん前にそびえたつ福山城に驚き、
福山駅よりバスで30分、最寄バス停から徒歩で20分少々のところにある「神勝寺」を訪れ。
広大な敷地に佇む名建築の数々を堪能。

福山駅周辺ホテルで一泊し、瀬戸内のお魚をいただきながら地酒楽しむ。
二日目は、尾道へ移動。
点在する建築物を行脚。
尾道名物の階段に足腰イワス五十路二人。

錚々たる参加建築家の作品を一気見。

お昼は尾道ラーメン食す。
総評して、次年度も訪れるぞと心に決める私でした。
(さ)
BLOG 2025-12-08
祝上棟式!

先週の土曜日。
芦屋の家が無事に上棟式を迎えました。
クライアントと初めてお会いしたのは、約3年前。
敷地選びからご一緒してきたプロジェクトです。
昨年の秋、ご家族の暮らしにぴったり合うすばらしい敷地に巡り合われ、
そこから家づくりが本格的にスタートしました。
熱い想いを思う存分ぶつけていただきながら、
楽しく、和気あいあいとした打合せを何度も共有して、
その積み重ねをプランし、図面に置き換えてきました。
そして工務店さんによる見積→調整→着工を経て、
技術も信念も確かな工務店さんと共に、
ここまで丁寧に積み上げてきました。
ここからはいよいよ仕上げの工程に移ります。
現場では細かな作業が続きます。
図面段階で決めきれなかった部分は、
クライアント×施工者×設計者の三位一体で、
一つひとつ丁寧に調整しながら進めていきます。
“更なる高みへ!”
(高市さんの名台詞をお借りしました…😊)
(さ)
BLOG 2025-11-26
美しき建て方
「芦屋の家」の建て方スタート
丸2日を要した建て方
二日目は、日の入りかけた5時過ぎまで、大工さん頑張ってくださいました!
妖艶に光る現場

美しいー
(さ)
BLOG 2025-11-18
基礎型枠脱型完了!
芦屋の家
基礎型枠の脱型(コンクリートを固めるための側板を取り外す作業)を終え、綺麗なコンクリートの表情が出てまいりました!

これから、基礎断熱工事へと移ります!
(さ)
BLOG 2025-11-07
基礎コンクリート打設完了
着々と進む「芦屋の家」現場です。
週明けに基礎コンクリート打設を終え、現在養生期間中なり。
季節も暑くも寒くもなく、ええ感じで硬化していってくれます。(ええ感じて、、、)
現場を見た後は、三竿事務所に移り打合せ

今日もしっかり意見交換できましたよー
(さ)
BLOG 2025-11-05
義母ごはん
義母のT子さんは料理上手。
しかも、絵もとっても上手。
(三竿家は芸術一家)
日々の食卓をスケッチされてて、それがめちゃええ感じなのでご紹介。



本出せるわー!
(さ)
BLOG 2025-10-29
基礎配筋検査
着々と進む「芦屋の家新築工事」
本日は、基礎配筋検査に行って参りました。
ここ数日、急に寒くなってきたのですが、今日はなんだかポカポカ陽気。
今回は、構造設計及び構造計算をお願いしている、
I・O建築構造研究所のI氏も同席していただきました。
丁寧に組み上げられた配筋を細やかにチェック。

指摘があった個所は、即座に是正していただきました。
来週は、いよいよコンクリート打設です。
(さ)
BLOG 2025-10-26
フジコ・ヘミングさんの映画を観に行ってきました
昨年、惜しまれながら旅立たれた、フジコ・ヘミングさんのドキュメンタリー映画を観に行ってきました。前作は、台風の中、京都まで行ったよなーと思い起こしながらの今作品。
「永遠の音色」

やさしく流れるピアノの音色が美しく。
淡々と語られるフジコさんとヨーロッパの美しい映像と菅野美穂さんのナレーションが素敵でした。
フジコさんのカンパネラは、詩的でほんと良いです。
(さ)
BLOG 2025-10-23
捨てコン打設と打合せと
午後から「あしやの家」現場監理。
昨日の寒さとは打って変わって今日は、ぽかぽか陽気でした。
現場は、ちょうど捨てコンクリート(基礎工事の際に建物の高さの基準線(墨)を出すために、掘削した地盤を平らに均して打設するコンクリート)、外回りの基礎型枠の建て込みが終わったところ。
基礎配筋に向けて準備万端です。
場所を変えて、ミサオ事務所で現場定例打合せも行いました。
毎回、打合せ内容盛りだくさん。
監督さんが、毎回打合せレジュメを用意してくださっているので、スムーズに打合せが進みます。

多少の雑談?も交えながら、お互いに、よきものを造って参りましょうと確認し合いながら。和気あいあいと打合せしました。
(さ)
NEWS 2025-10-19
Instagram なりすましてアカウント発生中です!
現在、弊社になりすました偽アカウントが確認されています。
弊社の名前やデザインを模してフォローし、不審なDMを送るなどの報告が届いています。
弊社の公式Instagramアカウントは
【misaoarc】なのですが、
弊社で確認できている偽アカウント名は、
【misa0arc】【mis.aoarc】【misaoa.rc】とたいへん紛らわしい表示をしております。
万が一、不審なアカウントやDMを見かけた場合は、開かず、通報をお願いいたします。
皆さまに安心してご覧いただけるよう、今後も誠実に対応してまいります。
(さ)
BLOG 2025-10-19
はっぴばーすでーとぅーみー
(さ)の誕生日イベント続きます。
本日は、同じ誕生月の友人を含める仲間と我が家でお誕生日会♪

あたくし、GO!GO!になりました!!
あっ55歳ね。
おっばはーん。
おばはんは、歳にめげずに、いつまでも若い気持ちでガンバリマス!
(さ)
BLOG 2025-10-18
あしやの家/掘削及び砕石敷
あしやの家現場監理。
掘削終えて、基礎下の砕石敷工事に移っています。
いつも思うけど、これって古墳みたいよねー。
とのんきな感想を思いつつ、スタートしたんだなと感慨にふける。
現場はこんな感じ。
これ以外にも、基礎伏図のチェックやら設備配管のルートなど、
これより続く、基礎配筋、キソコンクリート打設工事前に、工務店さんが作成してくれた施工図のチェックやら打合せやら行っているのです。
設計事務所ってのは、設計だけで終わりではなく、現場に入ってからは、様々な決め事、ちぇっくごとがあるのでございます!
(さ)
BLOG 2025-10-14
兄から誕生日プレゼント♪
もぉ~いーくつ寝ぇ~るぅ~とぉ~
たぁん~じょぉ~お~びぃ~♪
というわけで、もすぐ誕生日の(さ)の兄より、
毎年恒例の誕生日プレゼントが届きました!
さてあて今年は何かな?何かな?
(五十路になっても誕生日を喜ぶ、、、)


して、中身はと申しますと、、、。
100袋のドリップコーヒーパックとな!
いやーぁー。数おかしいってお兄ちゃん。
ありがたーく頂戴いたします。
(さ)
BLOG 2025-10-10
この作品のために直島までやってきた!



9月末に行きつけの美容院にて何の気なしに手にした「casa Brutus」
で掲載されていた、直島新美術館 (設計:安藤忠雄氏) に展示されてある「ヘッド・オン」(作家:蔡國強氏)に目が留まる。
その迫力に圧倒されて、是が非でも観に行きたい!と心動かされて、創氏を直島の旅に誘う。
しかも、10月3日から秋の期が始まる「瀬戸内国際芸術祭」も重なり、これは何かの思し召しやなと悟る私。(何のやっ)
瀬戸芸は今期で4回目の我々。9年ぶりの再訪である。
いつもの脚は神戸と高松を結ぶ「ジャンボフェリー」
深夜の1時!に神戸港を出発。6時前に高松に到着。
約10年の年月は長く、少々老いた我々にとっては足腰が痛い(涙)
そんなことは置いといて、「オオカミ!オオカミを観たいんだー!あたしはっ!!」
と、謎の気合を入れて、8時の直島行きのフェリーに乗り込む。
乗船時間は約一時間。
かなりの人数の観光客(外国人8割)のために、席を確保できずに甲板へ出る。
これもまた良し。
お隣におられた、fromオーストラリアのご夫妻と、たどたどしい英語でしゃべっていたらあっという間に直島港着。
早速、美術館行きのバスに乗り込む。
して到着。
15分ほど開館時間を待ち入館。
数々の興味深い作品を鑑賞したあと、トリを飾ったのが私の「狼」
圧巻・・・。
部屋に入った途端、息をのみ、「うっ」と、吐露してしまう私。
そして意味もなく涙する。
すごい!素晴らしい!ヤバイ!えぐい!すげー!
・・・。
あかん。語彙力の無さが悲しい・・・。
透明の壁に、次々と挑むおびただしい狼たち。(総勢99匹だそう)
ガラスの壁の高さは、ベルリンの壁の高さと同じ。
かなりの時間、突っ立ってたと思う。
こんなにも心揺さぶられることが久しぶり。
「アタシモガンバラナキャ」
とにかく来てよかった。
(さ)
BLOG 2025-10-06
「芦屋の家」縄張り完了しました!
「芦屋の家 新築工事」
現場では、縄張り(地縄)作業が完了しました!
縄張りとは、敷地にビニール紐を張って、建物の実際の位置や大きさを確認する作業のこと。
図面上では見えてこないスケール感を、土地の上でリアルに感じる大切な工程です。
この日は施主ご夫妻にも現地にお越しいただき、一緒に建物の配置を確認していただきました。
そして、このタイミングで、ほとんどの施主さまが口にされるのが、恒例のこの一言…
「えっ…せまーい!」
そうなんです(笑)
縄張りの段階では、外壁ラインをビニール紐で囲っているだけなので、
実際の室内寸法よりもコンパクトに見えるのはよくあること。
さらに、これから基礎が立ち上がると、壁の厚みも加わって、もっと狭く感じる瞬間がやってきます。
でも、ご安心ください。
そこから、床が張られ、屋根ができ、壁が立ち上がって高さが加わると……
空間のボリュームが見えてきて、
「あっ、ちゃんと広かった!」
というお声に変わります。
これからいよいよ着工。
ここから現場の景色が、どんどん変わっていきます。
ご夫妻と一緒に思い描いた住まいが、いよいよ“かたち”になっていきますよぉ~!
(さ)