青と白

友人の嶋津建築設計事務所/嶋津氏設計の姫路市内の看護士寮を見学させてもらいました。
姫路市の景観デザイン賞受賞作品。
ヒューマンスケールの白いCUBEは真っ青な青空に一際映えています。
室内空間もミニマルデザイン。
各室に配置されている中庭から差し込んだ日の光で明るく心地良かったです。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-09
想い出
城崎にて
今回宿泊したお宿は、
『西村屋ホテル招月庭』
山の緑に佇む良いお宿でした。
帰りに本館を見学。
こちらは、築150年を越す名旅館。
その昔、(さ)が小学生だった頃、3つ上の兄と2人で迷路の様な廊下をお部屋へ帰るために迷ったっけかなぁ。その中で、格子の渡り廊下があって、そこを渡らなければお部屋に帰れない。子供だけに怖かったのをすごく覚えてて、そこを見学させてもらうことに。あまりの昔の記憶に、もしかしたら記憶違いかなぁと思いつつ仲居さんに聞くと快く案内をしてくださる。

ありました。
残念ながら上にカーペットが敷かれていたけれど…。
ちょっと残念。
けれど、
ちょっと感動。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-07
UP!
やっと、『ラ・ジュネス山手倶楽部新築工事』の実施図面がUPしました。

合計57枚。
100㎡と少しのコンパクトな建物ですが、内容がキュっと詰まった作品です。
本日夕方。(あと少しやん・・・。)本見積りのために工務店さんに渡します。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-06
子供の主張
伸び伸びの髪をやっと切りに行った。
日曜日だからか家族で美容院に来られている方が居た。
アタシの斜め向かいに、ロングヘアーが可愛い3、4歳の女児が緊張しながら鏡の前に座る。
スタイリストさんが母親にどうしたいのか尋ねていた。
母親は、毛先が傷んでいるから勢い良く切ってほしいと言う。
女児は今にも泣きそうな顔をする。
スタイリスト困る。聞き耳を立てるアタシ。さてどうする?
スタイリスト。子供だからとは言え丁寧に説明を始める。
数分後には女児納得。シャキシャキと切られあっというまに肩上に。およそ20㎝切られる。
平たく言えば、まんまおかっぱちゃん。女児泣かない。えらい。
でも、子供なんだから毛先が傷もうが伸ばさせてあげたらよいのにと、
後にそのスタイリストに問う。そしたら、母親が大変なのだと言う。
ドライヤーをかけるのが大変だからだと・・・。そんなー。
むかーしむかしアタシが子供の頃。ずーっと髪の毛が長かった。
アタシをお布団に寝かせてから母が毎日ドライヤーかけてくれてたな。
ちょっと思い出した。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-05
お夜食
今夜もおそーくなりそうなので、仕事の合間に事務所から歩いて2、3分のラーメン屋さん『夢こばち』さんで、北海味噌ラーメンを頂きました。

我慢できずにビールも少しばかり…。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-04
先手必勝?
少しずつ世間が動き出してきました。
銀行に寄ったら人が道路まであふれ出しててあきらめましたもの・・・。
我々は一応2日から出勤中。
よく、「早起きは三文の得」と申しますが、
この年、少しばかり世間様より早くスタートしたことを、
1日に置き換えてみました。
24時間×60分=1440分を365日で割ってみたら約4分
それを2日から6日までの5日間を掛けてみたら20分・・・。
1日のうち、20分早起きした計算になります!
・・・。
あんまし大したこと無いですね。
てか、そんな計算してる暇があったら仕事しなさい。
ちぇっ。
(さ)
OLD BLOG 2013-01-02
明けましておめでとうございます!
本日より仕事始め。
と、言いつつ(さ)はお年賀の整理やら電話などをしておりましたら、
すっかり日も暮れかかっております。ひゃー。
ハジメ君はしゃかしゃかと勤労に励んでおります。
今年は有言実行。スタートダッシュでがんばります。
時短&時間の有効利用が今年のアタシの目標でございます。
(さ)42歳
(は)43歳
世間的には決してもう若かーない年齢とは思いますが、
いっぱい情報アンテナを張り巡らして決してくたびれない、
オイチャンになろうと思っております。
皆々様。
これからも引き続きよろしくお願い致しますm(__)m
して、
年末年始の我々の胃袋の中身は・・・
31日。
珍しく年越し蕎麦とお巻きを作ってみた・・・。

1日。
おせちぃ~。

31日にギリで受取りに間に合った例の通販のヤツっす。
なかなかお酒のあてチックなものばかりで美味でございました。
日本酒ススム、ススム。
ふふふ。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-30
年末年始
ラボさんは、
今年は31日までがんばるつもりです。
新年は2日より営業するつもりでおります。
ただの月末と思うよう心がけております。
とはいえ新しい年が始まろうとしている今日この頃。
来年は、一日一日を大切にして質の良い年にしたいと思っております。
これからもどうぞよろしく。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-28
忘年会
毎年恒例の元同僚10人オ-バーの忘年会。
各々仕事での珍事件を披露。
大いに食べて呑んでしゃべって笑う。
出会ってから10数年。
同業者の集まりはいろいろと勇気付けられる。
来年もよろしくね~
(さ)
OLD BLOG 2012-12-26
欲望

ひっさしぶりにCDを買いました。
年末年始は、ほぼ休み無く働く予定のラボさん。
これを聴きながらつっ走ります。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-25
お宅訪問
本日午後より、姫路市船津町までハウスコンペの現地調査に行ってまいりました。
200㎡オーバーの大邸宅のリフォームです。
さぁーて、どうやって料理いたしましょーかぁ。
先ずは、現況をアタマに入れなければ。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-23
フェイス
目下、実施設計中ではあります『ラ・ジュネス山手倶楽部新築工事』
先週の施主打合せにて、最初から揺るぎなかったファサードデザインに疑問符が出てきました。
内と外の関係性。
お客立場の目線とお店側の目線。
オーナーの想いと設計者の想い。
それぞれの立場からもう一度読み解き、再度検討を行い、本日施主打ち合わせにより最終デザインが決定しました。
年内に決まってホッと安心。
年明け早々に本見積もりを依頼する予定です。


(さ)
OLD BLOG 2012-12-22
バカンス
はじめくんの友人O君夫妻が神戸に来たからと自宅近くの焼肉屋さんで呑み。
彼らはシンガポールに在住で、O君は大学で教鞭をとっている。奥様のKちゃんは、今年にショップを立ち上げた。なかなかのやり手夫妻である。
彼らは年に2,3回は旅に出ているみたいだ。去年はサンフランシスコ。今年は今から上海に行くらしい。仕事絡みもあるみたいだけど、勢力的に世界を観て回っている。
Kちゃんは香港ガール。建築関係のお仕事をしてるわけではないけれど、建築が大好きで2人して色々巡っているみたい。
神戸では安藤忠雄を観て回ってたらしい。
我々も行かなくちゃ。
世界に。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-20
材の力
朝、湖北オーベルジュリノベで使う予定の「箔」のメーカーの方が来られた。

「箔」と言えば、金沢が有名だがこの会社は広島県にある。
創業100年を超える老舗の会社である。
遠方のところをわざわざ当社まで来てくださった。
まだまだお若い企画室長殿より直々に説明を受ける。
工程のこと、職人技のすごさ、海外の施工例などなど大変興味深いお話ばかりで、
気がつけばお昼を過ぎていた。


実際の[箔]。ミクロの世界の薄さ
先日の突板化粧合板さんもしかり、材料に対する意気込みが半端無い。
ただ闇雲に製作するのではなく更に一歩進んでどのように使用するかを考えていらっしゃる。


古来の技法に独自のアイディアと業で建築材料として使用可能。
ただ、日本の消防法とは毎回戦っていらっしゃるらしい。
金属なのに・・・。燃えないのに・・・。
また、デザインに対する知識も豊富で、
建築デザインの情報量はほぼ我々と同じといって良い。
(先日の安多化粧合板さんも同じであった。)
老舗だから、昔かたぎの技だからとそこに胡坐をかいていてはダメ。
日本の文化が廃れていっているのはほぼそのため。
今の時代を敏感に感じ取り新たな提案が出来る材、そして会社が生き残っているのだと痛感したのであった。
(さ)
OLD BLOG 2012-12-19
オーナーの想い、我々の想い、そして建築というカタチへ
先日、新築工事実施設計中ののエステサロンのオーナーY氏より画像と共に、
一通のメールが届いた。
設計に直接ではなくとも、
私の想いが少しでも届けば・・・と・・・。

お客様で10代の多感なときに肌荒れがひどくなられた方が、
Y氏を尋ねられてこられた。
お母様と共に来られ、
どの病院にも断られて最終的に藁をもすがる思いで来られたとのこと。
かろうじて学校へは行かれていたものの、
廻りの目線が気になり、精神的にも追い詰められておられたとのこと。
Y氏は、顔の施術と平行して、精神面のケアも始められたとのこと。
日数はかかったものの見事に完治されたらしい。
「エステ」
とてもきらびやかなイメージがある業種。
ただ、表面だけの世界では決して無いのだと。
店舗設計が続いていると先日ここに書いたが、
オーナーの想いを上っ面だけで判断して設計するのではなく、
プラン、デザインはモチロンのこと、使う素材、色、質感も全て、
吟味して選択するよう心がけている。
OLD BLOG 2012-12-18
工場見学
朝から、八尾市にある突板工場の安多化粧合板さんに来ています。
オーベルジュリノベーションの客室テーブル材のためです。
オーナーのY氏と工務店のN氏とご一緒しております。

安多専務より突板の説明を受けております。
工場へも案内してくださりました。

わずか0.25ミリの木のスライス。すごい技術です。
木の木目を魅力的な誰にも真似の出来ないDesignであると、とらえられている安多さん。
一枚一枚、イラストレーターでデザインして加工されています。

ずっとそこに座っていたいテーブルをイメージして、
これから木目をコラージュデザインします。
木目をデザイン。
我々にとっては新たな挑戦です。
(さ)