いよいよ来月着工
板宿のリフォームもようやく工事日程が決まりました。
来月7月中旬から約1ヶ月です。今日はいろいろ細かい打合せを2日前に引越ししたばかりの新居で行いました。
暑い時期の工事ですけど、頑張って現場に行くぞー

施主さまと今回お願いする工務店さんの正建工業の水口さん。いい感じで談笑中。。。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-25
おいしい深江
神戸の深江に移って早3年。
決しておしゃれじゃないエリアですが、美味しいお店があちこちにあります。
焼肉はやっぱり[たじまや]旨い!安い!阪神の選手来店多し。(会ったことないですけど・・・。)
中華料理は[麒麟]と[皇々(ふぁんふぁん)]共に旨い!量が多い!皇々は以前施主さんに連れて行ってもらい知りました。日替わりランチは毎日通っても飽きません。
お寿司は[ととや]ネット検索できない隠れた名店。お寿司以外のメニュー多し。新鮮魚で旨い!安い!(←こればっかし)
イタリアンは[tRattoRia DiNo(トラットリア・ディーノ)]深夜の2時まで空いている本格イタリアン。
パンは[ラ・シャルル]自然酵母でずっしりタイプのパンが対面式で売られています。ちょっぴり高いですけどおいしい。
・・・と書き連ねたところでお腹が空いて来ました。
今日は何処に行こうか・・・。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-24
郵便番号
東京のとあるところに郵送するため、郵便番号を調べる。
赤坂・六本木の高層ビル群って、
ビルの階数ごとに郵便番号が振り分けられているんですねー。
ちょっとびっくり。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-23
営業
先週連絡があった関西電力の営業の方が来訪。
今CMでバンバン流されている[かんでんSOS]の営業である。
あの着ぐるみをきた男の子の女の子の「あっとはよっろしくぅー♪わんっ!」(わんは無かったっけか・・・。)のアレだ。
昔はセキュリティーといえば「○コムしてますか」であった。
↑バレバレやぁ~ん
あのプレートを見ただけで威力があったってものだ。
最近は、電話でも何でもかんでも競争社会。他社とは違うサービスに特徴にエトセトラーエトセトラー。
建築設計業界だって同じこと。
じっくりと最近の住宅セキュリティー事情をレクチャーしていただいた後、帰り際に関電の方が「あのー、事務所のパンフとか何かありませんか?」とおっしゃる。聞けば各個人宅への訪問営業が多く中には「設計者を探している」と相談を受けられるので宣伝しときますよとのこと。
もうぜひぜひ!と作品集1冊持って帰っていただいた。
いやぁーいい人だ。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-22
晴れちゃった
午前中。
夕方から西宮の外構工事の完了検査を行う予定だったものの昨夜から降り続く豪雨。
どうやら止みそうに無い。
延期にしましょうという事になる。
なのに午後からすっかり晴れちゃって。
降らないのなら降らないと言ってくれ。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-21
shiroiro-ie
佐川美術館の帰りに車で1時間南下し信楽に訪れました。

地元の建築学科の学生が古い家を改築して創ったギャラリーです。
「shiroiro-ie~シロイロノイエ~」といいます。
とにかく分かりにくい場所にあります。
前の道をを3回ほど素通りしましたもの・・・。

中はとにかく白く白く

適度に抜けた空間と時たま入る風が気持ちよい。

遊楽窯の谷井直人さんの器を買いました。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-21
登り窯

電気窯などに取って代わられて
現在は使われていません。
まるで古墳のようです。
~信楽にて
(さ)
OLD BLOG 2009-06-21
狸
えーっと

たぬきです。
~信楽にて
(さ)
OLD BLOG 2009-06-21
樂吉左衞門館
週末に佐川美術館へ
竣工当初に訪れたことのあった(さ)であったが、
一昨年に増築された「樂吉左衞門館」を見に行こうと車を飛ばした。

残念ながら1ヶ月前の予約が必要なお茶室見学は叶わなかったが、極限までおとした照明が織り成す闇と上階の水盤からこぼれるゆらゆらとした光が絶妙でした。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-18
Arne

↑ケーキの表紙がおいしそうな23号
年間愛読している「Arne」が30号で終わってしまいます。
(現在28号)
イラストレーターの大橋歩さんの編集している雑誌です。
村上春樹さんの自邸が登場したり、
もたいまさこさんがCOMME des GARCONSのモデルになっていたり、
深澤直人さんの事務所が紹介されていたり、
直島のアートが紹介されていたり・・・。
と、興味津々の記事を楽しんでいたのになー。
ホント残念。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-17
こんな感じ
友人宅のキッチン大改造計画

こんな感じになります。
造りこまない手作り感覚のキッチンです。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-12
講演会を終えて
昨日、先日お知らせしていたJIA主宰「アーキテクツサロン」での講演会を終えました。持ち時間は1時間。

今までの実施作品を順々に紹介していく形式をとったのですが今回の講演会がどうだったと言うよりも準備の上で自分達のここ数年の物件を並べて自らを客観視して批評できた良い時間でした。
住まい手、使い手を読み解く。
その地、その場を読み解く。
時代を読み解く。
そして、作品自体の意味性を読み解く。
まだまだ過渡期の我々です・・・。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-10
sacco
夜眠れないので、手塚貴晴さん+手塚由比さんの著書「きもちのいい家」を読みました。そして夜中に一人で思わず笑いだしました。かなり危ないです。それもこれも夫妻が自宅で愛用している椅子の名前があたしだったのです。
サキコのキが呼びづらくて小さいときからサッコと呼ばれてきた私。イタリア人デザイナー3人により1968年にデザインされた椅子で、袋状のカバーにポリエステル粒を入れ、自由に形を変化させることができる椅子。その名は「サッコ」

↑コレです。
しかも本文の中のエピソードが笑えました。手塚さんの師匠リチャード・ロジャースのお母さんの家にこの椅子がおいてあったらしく、以下[清流出版/きもちのいい家]より抜粋
[ロンドンで働いていた頃でした。リチャード・ロジャースのお母さんが住んでいる家「マザースハウス」に連れて行ってもらったときに、サッコの巨大版がリビングにドーンと横たわっていました。(四メートルほどの長さがあったと思います)前衛的なデザインの椅子がモダンな部屋の雰囲気とよく馴染んで、とてもかっこよく見えたのです。以来、こんなソファーを将来もちたいものだと思いました。自宅を建てたのを期にずっと憧れていた巨大なサッコを探すことにしました。ところが、どこを探してもそのような物は見当たらず・・・うんぬんかんぬん]
手塚さん!ここにいます。日々の食欲のおかげで巨大になりつつあるサッコが今ここに!
ずんぐりむっくりとした椅子「サッコ」
リチャード・ロジャースの母上の家でドーンと横たわっていた「サッコ」
ふてぶてしさが私にそっくりです。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-09
見積調整
神戸/板宿の友人宅のリノベーションの見積が先週末に工務店さんから出てきました。
一応設計概算見積を出していたので、「うーんそうやんなー、このくらいいっちゃうやろなー」という感想。
待っている友人に早速連絡をとり、とにかく「何がしたいんや」と古い家なので「何をしないといけないのか」をまとめて表にして報告。さてどないしよということに。
今回はキッチンダイニングと屋根の補修に特化することに決定。
で、本日工務店さんに再度見積を依頼しました。
なんとか予算枠に入ってくるように願うのみ・・・。と言いつつ、
「コレコレこうしたからこんだけになるようによろしくお願い!」
とこちらからの一方的な半ばシナリオがあっての依頼とりました。
今回で我々のリフォーム工事8件目になる工務店さんだから言える言葉かも。
無垢のフローリングとしっくいの壁の家
器や雑貨が好きな友人が気に入ってくれる家
もう少し待ってておくんなさい。
(さ)
OLD BLOG 2009-06-07
初観戦
行ってきました甲子園
いやぁー晴れたな暑かったな

毎年貴重な席を調達してくださる有り難い友人A子様のおかげで今年初めての観戦です。
なかなかピリッとしない今年のタイガース。
それでもファンの熱狂は変らない。

何がどうしたらこうなるのでしょうね。
で、本日の模様はですね。
お相手は交流戦首位のソフトバンクでしてね
そんな相手に1回裏パパーンと2点入れた阪神。
その直後にパパパーんと3点入れられ逆転され、
後は0、0、0のたこ焼き状態。
やっぱりこれが今年の阪神ちゃんねと思いきや
スコーーーんと兄貴金本が逆転さよならヒットであっけなく勝利。

ありがとぉー
あーにきぃー
だったんですねー
(さ)
OLD BLOG 2009-06-06
MOKスクール
第二回目のMOKスクールに出席してきました。
この学校は、
大阪/エムズ建築設計事務所の三澤康彦先生と三澤文子先生が主宰する、「自然を学び、木の住まいづくりを追求する木造住宅建築セミナー」です。参加者は、同業の設計事務所の方だったり、材木関係だったりしています。
毎回約100名近い生徒。
女四十路前の学校通い。
久々にとるノートの文字も躍るってモンです。
↑
決して眠いからではございません。いえホントに。

日本の新築住宅の約8割が木造。木を知らなくして住宅造るべからずと熱く講義される三澤文子先生に活を入れられた今日でした。
日々精進。
日々勉強。
耳が痛いワタクシです・・・。
(さ)