君と僕
ミサラボのヘビロテ曲なう
↑ 流行語大賞じゃなかったね。
20th記念アルバム収録曲。
先週、さりげにライブも行っちゃってたりする。
「揺れてた心に世界はまだ
広すぎて何も見えてこない海
自由に泳げず僕らは夜まで
いたずらに時間を潰していた
何か変わると信じ
君には見えてることでもまだ
僕には分からず遠くまで旅に出た
あれから随分時間が過ぎ
大人になれたと思っていたけど
遥か遠くまで歩いてきただけ
あの時のままの気持ちでここへ
やっと辿りついてる
言葉にならずに笑った朝
それぞれの道を歩いてた君と僕」
東京スカパラダイスオーケストラ
(唄:斉藤和義)
作曲:沖祐市
作詞:谷中敦
スカパラのデビューアルバムを聞いてたころは10代だったな。
最後に入ってた口笛だけのやつの歌詞付バージョン。
やばい。
なんか泣けてきた。。。
(さ)
OLD BLOG 2010-11-30
友人来訪
夕方に設計仲間の友人来訪。
お互いに近況報告。
彼女からは中国建築研修旅行について聞く。
装飾過多。デザイン的にもとにかくバブルな状態だったらしい。
恐るべし。
(さ)
OLD BLOG 2010-11-26
ときをつなぐ家/現場報告
晴天の中[ときをつなぐ家]墨出しの日。

私は体調不良のため、現場へはたどり着くも車の中で待機。
その後、(は)に託す。
数ミリの誤差程度とのこと。ヨシヨシいい感じ。
なんでもかんでもファンデーションが大事。
念入りに念入りにチェックする。
↑
と、のちに報告を受ける。あたしは車中の人(前文参照)
帰りに現場近くのおうどん屋さんで昼食をとり帰途。
あたしゃ今日は何しに来たんだ?
スマン!ハジメ・・・。
(さ)
OLD BLOG 2010-11-25
病院通い
午前中は二人して病院へ。
それぞれ夏に受けた人間ドックでひっかかった諸々の再診察。
なんやしらん40になって病院にお世話になること多し。
(さ)
OLD BLOG 2010-11-24
関東巡礼
我が兄の不動産(?)の相談役を仰せつかり、
先週末より3泊4日で東京~神奈川に行って来ました。
仕事をちょこっとして、後は建築をみてきました。
新木場の[木材会館] 設計:日建設計 2009年竣工
事前に予約を入れておけば丁寧に事務局の方が案内してくださいます。


コンクリートと木が美しく、
オフィスビルでは難しい経年変化を楽しめる仕上げがgoodでした。
東京は一日だけの滞在だったので足早に・・・。
原宿教会 設計:アンリ・ゲイダン,金子文子 2005年竣工

外観

内観
老朽化した木造建築の建替え。
いろいろと物議がでたんだろうなと思う作品でした。
青山界隈を散策しているうちにひょっこり妹島建築に遭遇。

ラッキー♪
あと、ワタリウム美術館で開催中の[藤本壮介展]をみて、
向かいの東孝光の塔の家を凝視。やはり強烈な作品。

裏側を見たのは始めて。

玄関廻り。今も変わらず丸見えちゃんりん。

コンクリートに緑発見。なんともいい感じ。
構造的には難アリなんだろうけど・・・。
ダッシュで建築探訪した東京を離れ兄宅へ。
休日は兄家族と箱根へ。
ガラスの森美術館の[ネットの森] 設計:手塚建築研究所
内部はこんな感じ↓
造形といい色合いといいおもしろい。
ただし小学生以下しか遊べず大人は見守るばかり・・・。残念。
黄色いボンボリ?にしがみついている男子はmy love甥っ子。
連日あったかい日が続いた関東地方。
歩きすぎて今でもふくらはぎ筋肉痛ぅ~。
(さ)
設計者:アンリ・ゲイダン(CIEL ROUGE CREATION)、金子文子
設計者:アンリ・ゲイダン(CIEL ROUGE CREATION)、金子文子
設計者:アンリ・ゲイダン(CIEL ROUGE CREATION)、金子文子
OLD BLOG 2010-11-13
祝!地鎮祭!!!
本日、[ときをつなぐ家]の地鎮祭がありました。

計画スタートが今年の5月。
なかなかこだわりどころ満載のお家なのであります。
いよいよ始まるんだなぁと感慨もひとしお。
みっちりと現場監理していきますよぉ~
(さ)
OLD BLOG 2010-11-10
チョっと変わりました。
当ラボのブログをご愛読いただいている皆々様、
ブログの雰囲気がチョっと変わりました。
レンタルブログ会社のシステムが変わったみたい。何や知りませんが。
というわけで、ちょっと使い勝手が変わりますが、
これまでと変わらぬご愛顧、
よろしくお願い申し上げますー。(は)
OLD BLOG 2010-11-08
呑みすぎ注意
今月はゆるやか~に日々を過ごしております。
なんしか今年はバタバタの一年だったので平常業務が快適です。
(もうすっかり年末気分のワタシ・・・。)
先週末はハジメの大学の後輩の結婚式に出席。
まぁ~終始爆笑しまくりのウエディングパーティでした。
新郎新婦共お笑い系。
おまけに親族友人もお笑い系。
ゆえに下手なお笑い番組観るより高レベルのパーティでした。
そんな中、紹興酒を呑みすぎたハジメ氏。
次の日は寝込むはリバースするわで大変でした。
彼の倍ほど飲んだ私は何とも無かったんだけどね♪
皆様、もうすぐ忘年会のシーズン到来。
くれぐれも呑みすぎにはお気をつけあそばせ。
(さ)
OLD BLOG 2010-10-27
犬島、豊島
二日目。
4時半起床。
5時半高松港にて犬島行きのフェリーの整理券ゲットのため並ぶ。

犬島についてもアートプロジェクト精錬所前にてさらに並ぶ


アーティスト柳幸典さんと建築家三分一博志のコラボレーション。
お見事でした。(写真撮影は禁止のため画像なし)
その後、犬島「家プロジェクト」を巡る。

[S邸/蜘蛛の網の庭]/妹島和世
透明アクリルと既存の木造住宅との対比が面白かった。

内部は精巧に編まれたレースが展示されている。

[中の谷の東屋]/妹島和世

SANAAデザインの[ラビット]チェアーに座るの図

カワユシ
他、2件の妹島さんの作品を見て廻る。
どれも撮影禁止のため画像なし

日向ぼっこの猫ちゃん
カワユシ
昨日に比べて心なしか暖かい。
ぶらりと島を巡ったあと豊島へ

遠い記憶/塩田千春
旧公民館だった建物に不要になった家の廃材で造られたアート。
さまざまな光の入り具合が面白かった。

ハーモニカ/スー・ペドレー

島キッチン/安部良

潜在意識下の海の唄/キャメロン・ロビンス
なんて美しい海。そこから聞こえる海音を聞ける装置が船に。

空の粒子/青木野枝
鉄の造形。空を丸く囲んだよう。
そして、最後に豊島美術館。先週オープンしたばっかり。
なんとか閉館までに滑り込みセーフだった。

アーティスト内藤礼さんと建築家西沢立衛さんのコラボレーション

カフェ内部

美術館本館内部は撮影禁止。(←これは納得)
かなりの衝撃を受けた。
このようなグッとくるアートを体験したのは初めて。
最後にここに来てよかったかも。
かなりの駆け足で巡った今回の旅。
寒かったのと船待ちがつらかったけれど、
クオリティーの高いアートを浴びるように観ることができて、
行ってよかった。本当に。
旅の最終夜はあなご[べえすけ]のたたきと日本酒なり。美味。

(さ)
OLD BLOG 2010-10-26
瀬戸内国際芸術祭
先週末、無事にコンペのプレゼンテーションを終える。
ちなみに、(さ)は2徹!(は)は3徹!!!
ボクはチビ1
ママはチビ2
パパはチビ3
※昭和のTVCM、明星食品[ちびろく]より
今週の火曜日から2泊2日。気合で行って来た。
瀬戸内国際芸術祭2010
行きは高速バスで3時間
帰りは旅客船で約4時間
高松到着は午前10時。
訳も分からずインフォメーションで片っ端から資料GET!
(なんせ前知識ゼロで行きましたもんでね・・・。)
とにかく時間がないので7島のうち小豆島と大島をはずし、残り
5島(犬島、豊島、女木島、男木島、直島)を巡ることに決める。
初日は、女木島→男木島→直島。

女木島(めぎじま)到着

愛知県立芸術大学アートプロジェクト

アプローチの石。かっこ良し。なんなんだろう?

福武ハウス。
現在休校中の女木小学校に国内外のアーティストの個展。
ごめんなさい。足早に見させていただきました・・・。

均衡/行武治美
改修した納屋の内部にミラーがちりばめられていて驚嘆の美しさ。
ミラーガラスのチップの精巧な連結の仕様にうなる。うなる。
その後船に乗り込み男木島(おぎじま)へ

男木交流館/ジャウメ・プレンサ
各国の文字が屋根に。

思い出玉が集まる家/川島猛とドリームフレンズ
新聞、包装紙、チラシなどで球状に丸めたオブジェ。
ポップな色合いが真っ白い空間に映える。

音の風景/松本秋則
(さ)の一番のお気に入り。ただしこの良さは動画でしかわからないので写真な無しです。キュートなグロさがたまらんかった。
ここで昼食。
Dream Cafeでテイクアウト。


「めおんバーガー」
直島行きのフェリーで食す。ボリューミーで美味。
・・・で、直島。

愛する草間彌生さま

直島の夕日

直島発の終電ならぬ終船待ちの間、直島銭湯[I(ハートマーク)湯]で入浴
この日はとにかく寒かった。
高松港20時着。

今日の夕食は名物[骨付き鶏]でビール&焼酎なり・・・。
(さ)
OLD BLOG 2010-10-23
おはようございます

夜が明けてきました。
まだ明けぬ我が作業。
あーこりゃこりゃ♪
(さ)
OLD BLOG 2010-10-23
結局・・・
(さ)は今週、四十路となりました。
なってしまえばこっちのもんです。
お互いにピチピチじゃ-ないんだから無理はアカンね無理は。
んなこと言ってたよね。どこかの誰かさん達がね。
今度の日曜日はハウスコンペのプレゼン。
進捗状況はあまり芳しくない。
で、本日未明に徹夜決行決定。
結局こうなるのね。
そうなのね。

(さ)はパース

(は)は模型
ちなみにハジメさんは2徹目なり・・・。
バカボンのパパなのにね。
ね。
(さ)
OLD BLOG 2010-10-17
書き終えました・・・
フィンランドの旅日記。
ようやく旅と同日のところにアップしましたよー。
仕事に疲れているそこのあなた。
そー。アナタです。
よかったら見てってくださいましね。
※超長編に付、最初の方が見にくいとの苦情が殺到しております(笑)。
右上のカレンダーの日付をクリックして直接見るしかないみたいです。メンドクサイですが…。2010/09/13~24でございます~。
あれから1ヶ月。
すっかり停滞中だったblog。
日々の出来事も追々に・・・。
(さ)
OLD BLOG 2010-09-24
ただいま
昨日午前
無事帰国
移動距離およそ1万キロ
撮った写真2500枚
訪れた都市
ヘルシンキ
ユバスキュラ
セイナッツァロ
ムラッツァロ
トゥルク
エスポー
etc・・・
疲労度数∞
只今写真及び資料整理中ゆえ、
旅の報告は追々にでも別枠で
それではでは

↑アアルト設計のマイレア邸へ続く道
(さ)
OLD BLOG 2010-09-22
ヘルシンキ最終日そして帰国
旅もとうとう最終日。
出国は17時。
14時のヘルシンキ中央駅発の空港行きバスに乗ると万事OKを確認し、最後日の朝はまだ行ってなかったヘルシンキ市街南部のカイヴォブイスト公園に行く。

ここも前述映画[かもめ食堂]で登場したカフェ・ウルスラがあるところ。

朝なので、映画のようにビールは呑まなかったけどカフェオレを飲みながら海を眺める。
なんて優雅な時間。
市街からちょっと行くとこんな素敵な場所があるなんて。
優雅な時間を過ごした後、ゆったりショッピングでもするかと思いきや、建築おいちゃん(40で少年っていうのもね)はそうはさせてくれなかった。
「キアズマ(国立現代美術館)の裏側をまだ写真撮ってない!僕行く。」
やはり彼は超人建築おたくだった。
ヘルシンキを骨の髄までしゃぶるつもりだ(例え間違ってますね)
渋々キアズマへ。2度目の来館。一応チケットを購入して中にも入る。
前回は展示物を見ると言うより建築を見ただけだったので、今度はじっくりとアート作品を見る。企画展もじっくり見る。
おもしろいやん。行ってて良かった公文式であった。
そして、キアズマの外周を廻る。

バッサリとえぐり取られたような意匠。
どっちかっていうと正面エントランスよりこっちの方がかっこいいんでないかい?と二人の意見。
4周くまなく探索。激写。これで思い残すこと無いね。無いよね。
Asumoアパートメントホテルに荷物をとりに一旦もどり、
中央駅から予定通りバスで空港へ。

お昼ごはんを食べ損ねていたので空港にてパスタを食べ、
残りわずかになったユーロを使いきったあと、機上の人となる。
あーーー。
ようやく書き終えました旅日記。
これで少し肩の荷がおりました。
こうしてまとめてみるとかなりの建築を見て廻りました。
少々勉強不足気味で見切り発車で始まった旅でしたが、「アアルト&ユハ&教会建築を見て廻る」というテーマがあったことと、国を一カ国にしたことでとても充実した10日間でした。
※10年前に行ったヨーロッパ建築巡礼の旅は3カ国を巡ったため(さ)が寝込むという苦い経験を反省してみました。
なかなか仕事に追われて建築探訪を怠っていた我々でしたが、やはり本の中での情報ではなく実際に行って空間を体感して触れてみてはじめてその建築が持つ真の何かがみえてくると実感した旅でもありました。特にアルヴァ・アアルトの建築は顕著にコレを感じました。写真では現れない空間構成、手触り・・・etc・・・。
学生のころの建築武者修行的な旅と違い、今回の旅の一つ一つの体験が今後の我々の造りだす作品につながるなにかを吸収できていれば良いなと思います。
旅はひとをつくる。
てか・・・。
次はどこの国のどんな建築を見に行きます?ハジメさん?
(さ)
OLD BLOG 2010-09-21
ヘルシンキ市内リベンジ
旅の計画では予備日にしていたこの日。
残念ながら閉館だった場所やら、近場でまだ行っていなかったところを貪欲に廻る。
まずはしょっぱなヘルシンキ工科大学。

迷わず102番のバスに悠々と乗り込む。
なんせ2度目ですからね。
外観は既に前回写真を撮りまくっていたために内観を見学。
入るなり30分後にエントランス集合ねと二人別行動をとる。

それもつかのま講堂前で再会。
(まっ、行くとこ特になかったわけでして・・・)
結局、階段式講堂のみをじっくり見学。

丁度講義が終わったところで大学生がばーっと出てくる。アタシも出来ることなら学生になりたい。と回想。
思い描いていたより普通・・・か・・・。
ただ、収納型のデスクにしばし感動。
中の構造どうなってるんやろと、ハジメとスケッチしまくる。
今までのアアルト建築を集中的に見廻ってきたために、良く使われていたデザインとディティールに少々飽き気味(全く失礼だが)の二人は、二度目のリベンジにも関わらずにとっとと大学校舎を後にし構内にある教会へ。
これまた迷いに迷う。
大学構内の受付レディーに詳しく聞き、地図まで頂いたにも関わらずにだ。分かりづらいったらなかった。
少々あきらめモードに入りつつあった我々の前、ありえない小道にヒョコっと立て看板。

もー、ムリムリムリーーー。ここ見つけんの。

設計はカイヤ&ヘイッキ・シレーン。
屋外の十字架を窓越しに礼拝するような構成。

ん?日本でもあるな?この手法の教会が・・・???
それはさておき、
ここもハイサイドライトを効果的に使っていてやわらかい自然光が入ってきている。
教会建築で自然光の取り入れ方は最重要事項の一つであるかのように。
実は、もうひとつ教会を廻りたかったのだが、大学から徒歩で1時間弱かかりそうで断念。
先日中に入れなかったミュールマキ教会へと移動。
ここもまた2度目であるため難なく到着。今日は入るぞーーー。
受付の女性に見学と写真撮影の断りを申し出る。
鍵を開けて礼拝堂へ。
前回のグッドシェパード同様、ここでも照明を我々のためにつけてくださる。

点灯時を動画で収める。前回感動だったからゆえ・・・。
規模の比較的小さいグッドシェパードとちがって、
使用素材は同じなのに空間が大きいためか荘厳なイメージである。
一面が線路側であったため大きくそびえたつ壁が手伝っているのかもしれない。祭壇に掲げてあるタペストリーは教会の1年を象徴する色をあらわしているとのこと。
平静、忍耐、天、祝祭、清純、永遠の喜び・・・。
この教会は、かなり一般ガイドブックにも紹介されているようで、
なんと日本語もおかれてあった。
また、余談だけれどユハ・レイヴィスカの事務所には昔、(さ)が20代かろうじて前半に(24歳と言え!)、50日間のイタリア建築セミナー&のヨーロッパ放浪の一人旅で出会った当時日本大学生だったT君が勤めていた事務所である。
ちょうど、大学にユハが講師として来られていたときにすっかり気に入られて連れて行かれたらしい。(←すこし言葉に不備があるのをお許しください。)元気してますかー?T君?
・・・と、旅に戻り・・・。
予定していた建築郡+αを全て見終わり、清々しい充実感を感じる二人。
そういえば、お世話になったあの方々にお土産買わなくちゃと一般観光客に戻り、フィンランド超有名ブランドマリメッコ本店とアルテック(アアルトデザイングッズ満載)で大人買い。
(ロゴの入った袋を抱えて街を歩くのがなんとも恥ずかしかったっす)
途中、行きそびれたアアルトデザインの家具でまとめられたカフェ・アアルトへ。

他は、フィンランドデザイナーのショップ巡りをしたり、
cafeでケーキタイム。

↑左上の巨大な白い物体はめちゃくちゃ甘いメレンゲを硬く焼いたもの。(フィンランド菓子のひとつです)

スーパーで見かけたお米コーナーでクスッと笑ったりして帰宅。
旅の最終夜は冷蔵庫にあまった食材でちゃちゃっと手料理。
(日本でもそうして欲しいとハジメ談)

ビールで乾杯して、明日の帰国の日がうそのようだ思いながら就寝。
(さ)